Tech Sketch Bucket of Technical Chips by TIS Inc.

Ansibleに代表される自動化/構成管理をホンネで語る (クラウド時代のOSS活用最前線) 〜 オープンソースカンファレンス 2016 Nagoyaでの2団体ジョイント企画 実施レポート

Pocket

さる5月28日(土曜),オープンソースカンファレンス2016 Nagoya が開催されました。私たちが加盟する,OSSコンソーシアムと,オープンソースビジネス推進協議会(OBCI)は,2団体の合同企画としてセミナとパネルディスカッションを実施しました。テーマは「Ansibleに代表される自動化/構成管理,ホンネで語る自動化/構成管理」です。

Logo-OSScons+OBCI-720w

3つ目のストレージサービス "OpenStack Manila" ついに正式リリース

Pocket

本記事はオープンソースコンソーシアムのクラウド部会で OpenStack Summit Tokyo 2015(以降Summit)の参加報告をしたものをベースに書き起こしています。OpenStack LIBERTY リリースで新たに正式に加わったサービスの1つ「Manila(共有ファイルシステムサービス)」について概要およびアーキテクチャ、エンタープライズ志向な機能、今後の展望など報告しています。

2015-11-27 9-45-05

serverspecを環境にあわせてカスタマイズ

Pocket

serverspecをより柔軟に活用するためには、独自の環境にあわせてカスタマイズして利用することが必要な場面があります。本記事では、そのような場面での対応方法をいくつか紹介します。

serverspecを使ってサーバの状態をテストしてみよう

Pocket

仮想化やクラウド化が進み、インフラ環境をプログラマブルに構築できるようになってきました。この流れにより、サーバ構築をプログラムにより自動化することも多くなってきています。自動化が進むと、本当に意図した通りに正しくサーバのインストールや設定が実施されているかの確認テストも自動化することが求められるようになってきています。
本記事では、このような場面で有用なサーバ状態のテスト自動化フレームワークであるserverspecを紹介します。

S3上の画像をCORSを利用してCanvasで使う

Pocket

Amazon S3でCross-Origin Resource Sharing(CORS)というものが使えるようになっていたようなので、クロスドメインで取得した画像をCanvasで利用する目的で実際に使ってみました。

nginxでS3へリバースプロキシ

Pocket

一般的に利用されるブラウザではJavaScriptによるクロスドメイン制約などセキュリティのための読み込みドメインの制約があります。
そのためクラウド上のファイルなどを利用するときに上記の制約を受けて何らかの対策が必要になる場合があります。
この対策の一つとしてリバースプロキシによって対応する方法があります。

CloudWatch API + ZabbixでAWS課金情報をグラフ化

Pocket

先日、AWSのCloudWatchで 課金情報を監視・通知できるようになったとのアナウンス がありました。

AWSを利用されている方からすると、
今月いくら利用しているのか気になるところだと思うので、
この機能は非常に有り難いのではないでしょうか。

CloudWatchの詳細については こちら にまとめられています。
今回利用する機能は、CloudWatchの「AWS 請求書の予想請求額(Billing)」メトリクスです。

この課金情報の監視については、無料で利用できるようです。

CloudWatchはAWSの状況を監視するには非常に便利ですが、
監視統計データが2週間しか保存できないという制限があります。

そのため、2週間以上前にどういう状況だったのかを確認するには別途監視データを管理する必要があります。

そこで、OSSの統合監視ツールである「Zabbix」を活用し、
CloudWatchで監視している課金情報のデータを管理してみたいと思います。