Tech Sketch Bucket of Technical Chips by TIS Inc.

【セミナー開催報告】Reactive System Meetup in 西新宿

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8/18(火)にTIS株式会社東京本社にて「Reactive System Meetup in 西新宿」が開催されました。 本セミナーの目的は、リアクティブ・システムを知る、リアクティブ仲間を見つけることです。 リアクティブそのものの受け取り方は人それぞれで、実現方法もまた様々であるため、今回リアクティブをテーマにセミナーを開催することにしました。 当日は約80名の方に参加していただきました。ありがとうございました!

その様子を新人の杉本が報告いたします。

サンフランシスコでScala関係のMeetupに参加してきました

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現在、ScalaやPlay,Akka,Spark関連の技術動向調査や市場調査などのため、アメリカはシリコンバレーへ出張中です。出張中にサンフランシスコ近辺で開催されているMeetupに参加してみたので、その話を簡単に紹介したいと思います。

ScalaMatsuri2014で発表してきました

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9/6、7に開催された日本最大級のScalaカンファレンス 「ScalaMatsuri」 で発表してきました。今年で2回目の当カンファレンスは、Scalaの開発者であるMartin Odersky氏が講演されるということもあり300枚のチケットが完売するという大盛況の中開催されました。Scalaをテーマに、1日目は2会場で 計18の講演 が行われ、2日目には アンカンファレンス が開催されました。TISはScalaMatsuriのスポンサーをさせて頂き、私も1日目に 「SIerに立ちはだかるScalaの壁に進化型ジェネレータで挑む」 というタイトルで、我々が開発した ScalaのScaffold の話をさせて頂きましたので、その内容を紹介します。

WebRTC(PeerJS)で遠隔作業支援システムを作る(5)

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WebRTCを用いた遠隔作業支援システムを作ります。 前回 はシグナリング処理からスマートグラスのカメラ映像をリアルタイムで監視端末に表示する部分までを解説しました。最終回の今回は、DataConnectionを用いたテキストメッセージや画像の転送処理、及び接続終了処理について解説し、遠隔作業支援システムとして完成させます。

WebRTC(PeerJS)で遠隔作業支援システムを作る(4)

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WebRTCを用いた遠隔作業支援システムを作ります。 前回 はCoffeeScriptで記述されたモジュールの全体構成と、PeerJS & MediaStreamの初期化処理について説明しました。今回はWebRTCの肝となるシグナリング処理からスマートグラスのカメラ映像をリアルタイムで監視端末に表示する部分までを解説します。

WebRTC(PeerJS)で遠隔作業支援システムを作る(3)

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WebRTCを用いた遠隔作業支援システムを作ります。 前回 はスマートグラス(Vuzix M100)とサーバサイド(node.js + express + peerjs-server)の環境構築について説明しました。今回はCoffeeScriptで記述されたモジュールの全体構成と、PeerJS & MediaStreamの初期化処理について解説します。

WebRTC(PeerJS)で遠隔作業支援システムを作る(1)

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WebRTCという技術をご存知でしょうか。WebRTCとは「ブラウザ上でリアルタイムコミュニケーションを実現するためのAPI仕様」のことで、Flash等のプラグイン無しにカメラ映像や音声の共有、データの双方向通信を可能とする技術です。このWebRTCとスマートグラスを活用し、遠隔作業支援システムを作ってみましょう。

[JointJS入門]JointJSを使ってブラウザ上にフォルダ構成図を描いてみよう

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HTML5の登場によりCanvasやSVGなどを利用することでWebサイトやアプリでリッチな表現ができるようになってきています。しかし、CanvasやSVGを使って全て自前でグラフを描くのは大変なので、D3.jsなどのライブラリを使用してグラフや図を描くことが多いと思います。そこで、今回は「JavaScript Diagramming Library」であるJointJSを使い、ブラウザ上に図を書いてみます。

Amazon SES で Node.js からメール送信!

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この記事はeXcale Developer's Blogから移転されたものです。

eXcale 開発チームの松尾です。

今回は、Amazon SES 経由で、Node.js のアプリからメールを送信する方法をご紹介します。

ご紹介する題目は以下の通りです。

  • Amazon SES 経由で Node.js からメールを送信するには?
  • Nodemailer で Amazon SES API を利用する
  • 実際に Amazon SES でメール送信してみる

Amazon SES 経由で Node.js からメールを送信するには?

Amazon SES 経由で Node.js からメールを送信するには、Amazon SES API を利用する方法があります。
今回は Amazon SES API を利用してメールを送信するため、Node.js で Nodemailer というモジュールを使います。

Nodemailer は Node.js でメールを送信するためのモジュールです。このモジュールでは、様々な方法でメール送信を行うことができ、Amazon SES API を利用してメール送信を行うことも可能です。

モジュールのインストールは npm を使って簡単に行うことができます。


Nodemailer で Amazon SES API を利用する

ここでは、Nodemailer を使い、Amazon SES API を利用してメールを送信する方法について説明します。
以下の3ステップで、Amazon SES 経由で簡単にメールを送信することができます。

1. 送信方法に Amazon SES を設定する

2. メール内容を設定する

メール内容で、ここで紹介しているもの以外に設定できるパラメータについては、こちらをご覧ください

3. メールを送信する

以上の3ステップで、Amazon SES 経由でメールを送信することができます。


Amazon SES でメール送信するアプリを eXcale にデプロイする

ここでは、フォームの入力内容を Amazon SES 経由でメール送信するアプリを eXcale にデプロイしてみます。

アプリを作成する環境は以下の通りです。

  • Node.js: v0.10.28
  • express-generator: 4.2.0
  • nodemailer: 0.6.5

まず下記のコマンドを実行し、express の雛形アプリを作成します。

雛形アプリが作成できたら、ディレクトリ配下の package.json を編集し、Nodemailer を利用できるようにしておきます。

package.json の編集が終わったら、フォームで入力した内容をメールで通知するように、views/index.jade と routes/index.js を編集します。
routes/index.js で設定する送信元メールアドレスは Amazon SES で認証したものを設定します。

今回作成した雛形アプリには、./bin 配下に www という名前でアプリの起動用ファイルが作成されていますので、これを実行します。

以下の画面が出ればアプリにアクセスできています。

フォームに適当な値を入力して、送信しましょう。以下の画面が表示されればメール送信ができています。

受信したメールを確認してみます。Gmail で受信した場合には、Amazon SES 経由でメールが送信されていることが確認できます。


最後に

今回は、Amazon SES 経由で、Node.js のアプリからメールを送信する方法をご紹介しました。Node.jsのアプリでメールを送る必要がある場合はぜひ参考にしてみてください。

Node.jsのアプリでHipChatに通知する

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この記事はeXcale Developer's Blogから移転されたものです。

hipchat_maileXcale 開発チームの松尾です。

今回は、Node.js のアプリケーションで HipChat にメッセージを通知する方法をご紹介します。