Tech Sketch Bucket of Technical Chips by TIS Inc.

WebRTC(PeerJS)で遠隔作業支援システムを作る(5)

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WebRTCを用いた遠隔作業支援システムを作ります。 前回 はシグナリング処理からスマートグラスのカメラ映像をリアルタイムで監視端末に表示する部分までを解説しました。最終回の今回は、DataConnectionを用いたテキストメッセージや画像の転送処理、及び接続終了処理について解説し、遠隔作業支援システムとして完成させます。

WebRTC(PeerJS)で遠隔作業支援システムを作る(4)

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WebRTCを用いた遠隔作業支援システムを作ります。 前回 はCoffeeScriptで記述されたモジュールの全体構成と、PeerJS & MediaStreamの初期化処理について説明しました。今回はWebRTCの肝となるシグナリング処理からスマートグラスのカメラ映像をリアルタイムで監視端末に表示する部分までを解説します。

WebRTC(PeerJS)で遠隔作業支援システムを作る(3)

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WebRTCを用いた遠隔作業支援システムを作ります。 前回 はスマートグラス(Vuzix M100)とサーバサイド(node.js + express + peerjs-server)の環境構築について説明しました。今回はCoffeeScriptで記述されたモジュールの全体構成と、PeerJS & MediaStreamの初期化処理について解説します。

WebRTC(PeerJS)で遠隔作業支援システムを作る(2)

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WebRTCを用いた遠隔作業支援システムを作ります。 前回 はWebRTCの概要について説明しましたが、今回は遠隔作業支援システムを作るための準備として、スマートグラス( Vuzix M100 )とサーバサイド( node.js + express + peerjs-server )の環境構築について解説します。

WebRTC(PeerJS)で遠隔作業支援システムを作る(1)

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WebRTCという技術をご存知でしょうか。WebRTCとは「ブラウザ上でリアルタイムコミュニケーションを実現するためのAPI仕様」のことで、Flash等のプラグイン無しにカメラ映像や音声の共有、データの双方向通信を可能とする技術です。このWebRTCとスマートグラスを活用し、遠隔作業支援システムを作ってみましょう。

Kinect + OpenNIを使用して取得した「空間の使用頻度」をsocket.ioを利用してリアルタイムに確認する - ③(Kinect編)

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前回前々回で環境構築とサーバ側の実装まで完了しました。今回はKinect側の実装を進めていきます。

Kinect + OpenNIを使用して取得した「空間の使用頻度」をsocket.ioを利用してリアルタイムに確認する - ②(Node.js編)

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前回は環境構築を実施しました。今回はサーバ側の実装を進めていきます。
サーバ側の実装は「Node.js」を使用するため、Kinectを持っていなくても動作確認をすることが可能です。
Node.jsやExpress, express-resource, ejs-locals, socket.io等を使用するため、もし興味があれば今回分だけでも実装を試してみてください。

Kinect + OpenNIを使用して取得した「空間の使用頻度」をsocket.ioを利用してリアルタイムに確認する - ① (環境構築編)

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Kinect + OpenNIを使って「空間の使用頻度」を測定し、クライアント側にリアルタイムに送信しHeatmapを作成します。まずは環境構築を実施します。

日本語連続音声認識エンジン"Julius"をAndroidで動作させる 2

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日本語連続音声認識エンジン"Julius"をAndroidで動作させるの連載2回目です。Androidでオフライン音声認識を行うアプリに着々と近づいています。

今回は、 前回 生成したAndroidARM系CPU用Juliusライブラリと、AndroidのJavaアプリとをつなぐJNIコードを紹介します。
残念なことに、今回も一筋縄ではいきません。Juliusをライブラリとして利用する手順が複雑なため、Javaのnativeメソッド経由でJuliusライブラリを呼び出す"フツーのJNI"だけでなく、Juliusライブラリからコールバック関数経由でJavaメソッドが呼び出されるという逆方向の処理が必要なためです。

さて、覚悟も決まったところで、コードの世界に飛び込みましょう。
動作するソースコードは、 githubの Julius for Android を参照してください。