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Ansibleに代表される自動化/構成管理をホンネで語る (クラウド時代のOSS活用最前線) 〜 オープンソースカンファレンス 2016 Nagoyaでの2団体ジョイント企画 実施レポート

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さる5月28日(土曜),オープンソースカンファレンス2016 Nagoya が開催されました。私たちが加盟する,OSSコンソーシアムと,オープンソースビジネス推進協議会(OBCI)は,2団体の合同企画としてセミナとパネルディスカッションを実施しました。テーマは「Ansibleに代表される自動化/構成管理,ホンネで語る自動化/構成管理」です。

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Ansibleに代表される自動化/構成管理をホンネで語る (クラウド時代のOSS活用最前線) 〜 オープンソースカンファレンス 2016 Nagoyaでの2団体ジョイント企画【速報版】

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5月28日(土曜),オープンソースカンファレンス2016 Nagoya が開催されました。私たちが加盟する,OSSコンソーシアムと,オープンソースビジネス推進協議会(OBCI)は2団体の合同企画としてセミナーとパネルディスカッションを実施しました。テーマは「Ansibleに代表される自動化/構成管理,ホンネで語る自動化/構成管理」です。 20160528_OSC2016Nagoya_(2)セミナー-全景

Ethernetアドレスの枯渇が心配? 〜 IEEE 802.3小ネタ(6)

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今回はMACアドレス(イーサネットアドレス)にまつわる, 常識化しちゃってるかもしれないけど実は常識じゃなかったという話です。

【質問】 次の4つはみんな常識ですよね? あやしいものはありますか?

・MACアドレスは, イーサネット以外にも使われている

・MACアドレスは, 機器の出荷時に必ず割り当てられている

・MACアドレスは, 48ビット固定長である

・MACアドレスは, 先頭24ビットがベンダ番号である

10BASE-T/100BASE-T/1000BASE-T/10000BASE-T ? 〜 IEEE 802.3小ネタ(5)

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技術標準規格ってお堅いものの代表ですが,そんなお堅い標準規格のひとつ,イーサネットの標準規格を定めているIEEE 802.3を,ちょっとマニアックな視点からイジってみようというシリーズです。(これまでの記事一覧はこちら)。
今回もまた名前ネタです。

IEEEはイーサネットが嫌い? 〜 IEEE 802.3小ネタ(4)

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技術標準規格ってお堅いものの代表ですが,そんなお堅い標準規格のひとつ,イーサネットの標準規格を定めているIEEE 802.3を,ちょっとマニアックな視点からイジってみようというシリーズです。


このTech-Sketchは硬派の技術ブログサイトだと,いちおう運営している側は自負をしているみたいです。ですから,これまでの3回の記事は単に『あした使えるトリビア』というだけじゃなくて,それなりに技術的な中身もあるネタにしていたつもりです。
 ・第1回: 「パケット」と「フレーム」
 ・第2回: イーサネットはCSMA/CD方式?
 ・第3回: イーサネットとIEEE 802.3は別物?
けれど,だんだんと書くネタが尽きつつあります。あと2回もしくは3回のネタは,名前あそびの様な極小ネタになりそうです。

イーサネットとIEEE 802.3は別物? 〜 IEEE 802.3小ネタ(3)

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技術標準規格ってお堅いものの代表ですが,そんなお堅い標準規格のひとつ,イーサネットの標準規格を定めているIEEE 802.3を,ちょっとマニアックな視点からイジってみようというシリーズです。
もしかしたら第1回目から気になっていた方がいらっしゃるかもしれません。"「IEEE 802.3」は「イーサネット」の標準規格を定めている"と書いているのですが,これって正しいのかどうかをテーマにしてみます。

イーサネットはCSMA/CD方式? 〜 IEEE 802.3小ネタ(2)

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技術標準規格ってお堅いものの代表ですが,そんなお堅い標準規格のひとつ,イーサネットの標準規格を定めているIEEE 802.3を,ちょっとマニアックな視点からイジってみようかと思ってます。

2回目は,基本に立ち返ってCSMA/CDから。でも,これって本当に基本なんでしょうかね?

「パケット」と「フレーム」 〜 IEEE 802.3小ネタ(1)

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技術標準規格ってお堅いものの代表ですが,そんなお堅い標準規格のひとつ,イーサネットの標準規格を定めているIEEE 802.3を,役に立つかどうかはさておき,ちょっとマニアックな視点からイジってみようかと思ってます。

第1回目は,「パケット」「フレーム」という用語にまつわる,ちょっと奇妙な物語。

(コラム) 非機能要求検証へのこだわり 〜「OSSは本番業務で使って大丈夫?」に答える〜

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「道具を選ぶのは日常生活でもなかなかたいへんだなぁ」というエピソードから...

[PR] セミナー: 「企業でオープンソースを "本気"で活用するために」2月16日(木)

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私たちのオープンソースソフトウェア(OSS)への取り組みは、おそらくは他社のみなさんも同様かと思いますが、スタートは技術的な関心からでした。たとえば、「JBossやPostgreSQLなどのメジャーなOSSでも、商用ライセンス型のソフトウェアと比べて本当に劣るんだろうか?」と言った点を確かめたくて手がけはじめました。

しかし、技術的関心は今でも持ち続けていますが、それ以外の点も気になりはじめました。ここしばらくの間は、OSSを企業情報システムの中で広く使ってもらうためには何が必要なのかを考えてきました。また、そこでの自分たちのあるべき役割についても議論を重ねてきました。

その中でわかってきたことはたくさんありますが、そのひとつが「OSSは1社だけでやるよりも、強力なパートナーシップを築いて進めた方が、インテグレータとユーザ企業の両方ともメリットが大きい」ということです。特定のITベンダに囲い込まれたいと思っているユーザ企業はあまり無いと思います。インテグレータについても同じです。

今回、野村総合研究所(NRI)とTISで協力してOSS活用をお話しするセミナーを開催出来ることになりました。技術セミナーではありませんので、この Tech-Sketch をお読みいただいている方々の関心方向とは違うかもしれません。けれど、私たちITエンジニアが社会に貢献するにはどういうアプローチを取るべきかという点についての、現時点での、意思表示と思っていただければと思います。

「この2社でどんなことを話すんだろう?」と思われた方、ご都合が良ければ足を運んでみませんか?足を運ぶのは難しい方にはオンラインセミナーも用意しました。ここでだけ白状すると、このオンラインセミナーは初挑戦です。さて、うまく生中継できるでしょうか。


■セミナー概要

現在のビジネス環境において、事業やシステムの立ち上げなど、すべての事業活動に「コストダウン」「スピード」が求められています。その中で、ソースコードが広く公開されているオープンソースを活用したサービスやソリューションに注目が集まり、利用分野が拡大しています。しかし一方では、他システムとの整合性や、安全性に不安があり、導入に踏み切れないという意見も多く聞かれます。
 そこで、TISはNRIと協働で、商用製品と同等の業務効率・品質でコスト削減を実現するオープンソースソフトウェアの活用方法をご提案いたします。

企業でオープンソースを "本気"で活用するために TIS とNRIが提案するオープンソース最適活用
開催日 2012年02月16日(木)
※会場に来られない方にもオンラインセミナーにて同時中継致します。
会場 住友不動産新宿グランドタワーTIS株式会社 14F
時間 14:20~(14:00受付開始)
主催 TIS株式会社
※協賛:株式会社野村総合研究所


■プログラム等の詳細、お申し込みはこちら

http://www.tis.co.jp/seminar/20120216.html