Tech Sketch Bucket of Technical Chips by TIS Inc.

ansible・packer・CloudFormationを用いてDjango環境を構築してみよう

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ライトウェイトでフルスタックなWebフレームワークといえばRuby on Railsが有名です。しかし統計処理や機械学習に関連するライブラリにはPython製が多いこともあり、これからはDjangoのようなPython上で動作するフルスタックWebフレームワークを利用する場面も増えていくことでしょう。

しかしDjangoには独自のルールがあり、AWS ELBAWS RDSと共に利用するためには、少し工夫が必要です。今回はansiblepacker、及びAWS CloudFormationを用いて、AWS上に下図のような耐障害性の高いDjango環境を構築してみます。

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Elvez ※私事ながら、筆者の松井はこの度 株式会社 Elvez のCTOに就任いたしました。
株式会社Elvezは、社会性を持つAIで世界を幸せにする会社です。今回紹介したAWSとDjangoも、Elvezのサービスを形作るパーツの一つになる予定です。

IoTとfog computing 1

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IoT」が流行している昨今ですが、IoTに適したアーキテクチャとはどのようなものでしょうか。

本連載では、Intel Edison + Raspberry Pi を IBM Bluemix と連携させるプロトタイプを例にとり、IoTデバイス側(fog)で行うべき処理とサーバ側(cloud)で行うべき処理を適切に組み合わせた、fog computing アーキテクチャについて考察します。

マルチホストDockerネットワーキング(2) pipework+GRE

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Dockerネットワーキングの第二回です。前回はDockerのネットワーク周りを概観し、Dockerをコンテナ型仮想化エンジンとして見た場合のネットワーク周りの問題点について解説しました。今回からは、仮想ネットワーキング技術を用いて複数ホスト上で稼働するコンテナを接続し、Dockerをコンテナ型仮想化エンジンとして使いやすくするDockerネットワーク拡張ツールについて解説します。今回はjpetazzo/pipeworkを取り上げます。

Docker

マルチホストDockerネットワーキング(1)

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みなさんDockerを利用しているでしょうか。Dockerを使ったことのある方は、そのネットワーク周りに不便を感じたことはないでしょうか。今回はDockerのネットワーク周りを概観し、Dockerをコンテナ型仮想化エンジンとして見た場合のネットワーク周りの問題点について解説します。また次回以降の記事で、その問題点を解決する既存の取り組みやツールについて触れていきます。

Docker

SoftLayer BareMetal上でOpenStack Icehouseを動作させる

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2014年SoftLayer Advent Calendar 1枚目の21日目です。

SoftLayerの特徴のひとつとして、broadcastやmulticastが通り、IP aliasも利用できる「普通」のネットワークを持ったベアメタルサーバを利用できる点が上げられます。
今回はその特徴を最大限に活用し、SoftLayer上にOpenStack Icehouseをインストールします。

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SoftLayerの仮想ネットワークでmulticastDNSを試してみた

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いつでも簡単にサーバを立ち上げることができるクラウドは大変便利ですが、オンプレミスで実装している機能が全てクラウド上で再現できるとは限りません。特に仮想ネットワークはアーキテクチャが複雑なため、仮想IPとmulticastを用いた冗長化などunicast以外の通信が必要な機能は、対象のクラウド上で問題なく動作するのか実際に確かめる必要があります。今回はSerfクラスタをクラウドの仮想ネットワーク上へ構築する場合を例に取り、AWSSoftLayerの仮想ネットワークのアーキテクチャの差異について見ていきます。

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CloudWatch+IFTTTによる監視アラートのソーシャル連携

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AWS上でシステムを運用する場合、Amazon CloudWatchでシステムを監視させ、障害発生時にCloudWatchから通知を受け取ることで、迅速に障害対応をすることができます。今回はCloudWatchをGmailを介してIFTTTと連携させ、CloudWatchからの通知をソーシャルサービスで受け取る方法について解説します。

WebRTC(PeerJS)で遠隔作業支援システムを作る(5)

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WebRTCを用いた遠隔作業支援システムを作ります。 前回 はシグナリング処理からスマートグラスのカメラ映像をリアルタイムで監視端末に表示する部分までを解説しました。最終回の今回は、DataConnectionを用いたテキストメッセージや画像の転送処理、及び接続終了処理について解説し、遠隔作業支援システムとして完成させます。

WebRTC(PeerJS)で遠隔作業支援システムを作る(4)

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WebRTCを用いた遠隔作業支援システムを作ります。 前回 はCoffeeScriptで記述されたモジュールの全体構成と、PeerJS & MediaStreamの初期化処理について説明しました。今回はWebRTCの肝となるシグナリング処理からスマートグラスのカメラ映像をリアルタイムで監視端末に表示する部分までを解説します。

WebRTC(PeerJS)で遠隔作業支援システムを作る(3)

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WebRTCを用いた遠隔作業支援システムを作ります。 前回 はスマートグラス(Vuzix M100)とサーバサイド(node.js + express + peerjs-server)の環境構築について説明しました。今回はCoffeeScriptで記述されたモジュールの全体構成と、PeerJS & MediaStreamの初期化処理について解説します。