Tech Sketch Bucket of Technical Chips by TIS Inc.

サンフランシスコでScala関係のMeetupに参加してきました

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現在、ScalaやPlay,Akka,Spark関連の技術動向調査や市場調査などのため、アメリカはシリコンバレーへ出張中です。出張中にサンフランシスコ近辺で開催されているMeetupに参加してみたので、その話を簡単に紹介したいと思います。

ScalaMatsuri2014で発表してきました

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9/6、7に開催された日本最大級のScalaカンファレンス 「ScalaMatsuri」 で発表してきました。今年で2回目の当カンファレンスは、Scalaの開発者であるMartin Odersky氏が講演されるということもあり300枚のチケットが完売するという大盛況の中開催されました。Scalaをテーマに、1日目は2会場で 計18の講演 が行われ、2日目には アンカンファレンス が開催されました。TISはScalaMatsuriのスポンサーをさせて頂き、私も1日目に 「SIerに立ちはだかるScalaの壁に進化型ジェネレータで挑む」 というタイトルで、我々が開発した ScalaのScaffold の話をさせて頂きましたので、その内容を紹介します。

Scala/Play2でWebアプリケーション開発~(4)SlickコードジェネレータとTypesafe Activatorの利用

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前回の Scala/Play2でWebアプリケーション開発~(3)入力チェックの実装(Javaライブラリの活用とBootstrap3への対応) までの記事でPlay2とSlickを使って、登録・参照・更新・削除を行う簡単なWebアプリケーションを作成し、画面入力項目に対してチェック処理を追加しました。これまでの過程では利用していませんでしたが、データベースアクセスライブラリである「Slick」にはバージョン2.0.0からソースコードのジェネレート機能が追加されました。今回は「Slick Code Generator」とScalaのプロジェクトを簡単に作成できる「Typesafe Activator」について紹介します。

Scala/Play2でWebアプリケーション開発~(3)入力チェックの実装(Javaライブラリの活用とBootstrap3への対応)

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前回の Scala/Play2でWebアプリケーション開発~(2)Slick2.0で簡単アプリ開発 ではPlay2とSlickを使って、登録・参照・更新・削除を行う簡単なWebアプリケーションを作成しました。しかし、最小限の機能に絞って紹介したため、実際システムとして運用していくには、まだまだ機能が不足しています。それらの機能の実装方法をPlay2でアプリケーション開発を行う際のTipsとして、少しずつ紹介していきます。

今回はその第一弾として、アプリケーションには欠かせないチェック処理をPlay2ではどのように実装するのかを紹介します。単純な単項目チェックから、Javaの資産を活用したチェックや相関項目チェックに加え、チェック結果をBootstrap3に対応して表示するにはどうすればよいかをまとめて紹介します。

Scala/Play2でWebアプリケーション開発~(2)Slick2.0で簡単アプリ開発

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前回の Scala/Play2でWebアプリケーション開発~(1)環境構築&デフォルトアプリの解説 ではPlay2の環境構築方法とデフォルトアプリについて紹介しました。今回はこの環境を元に簡単なWebアプリケーションを作っていきます。データベースに対して簡単なCRUD操作を行うアプリケーションを作るために、データベースはすぐに使える H2Database (以下、H2)を利用し、データベースへのアクセスは Slick を利用することにします。

アプリケーションを開発する事前準備としてH2DatabaseとSlickを使うための設定をEclipseと設定ファイルに少しだけ追加した後、「C:登録機能」、「R:参照機能」、「U:更新機能」、「D:削除機能」の順に作っていきます。

Scala/Play2でWebアプリケーション開発~(1)環境構築&デフォルトアプリの解説

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最近の関数型言語ブームの中で高い生産性と高い品質を兼ね備えた言語であると注目を浴びているのが 「Scala」 です。今回は、このScalaのWebアプリケーションフレームワークである 「Play Framework」 (以下、Play2)について紹介します。