Tech Sketch Bucket of Technical Chips by TIS Inc.

自然言語処理を使ったプロトタイピング開発体験インターンシップに参加しました!

Pocket

今回TISのインターンシップに参加した、修士2年の山内です。 3月22日から25日まで平日4日間のインターンシップに参加し、利用者のおすすめスポットを理由をつけてレコメンドするシステムを開発しました。

ansible・packer・CloudFormationを用いてDjango環境を構築してみよう

Pocket

ライトウェイトでフルスタックなWebフレームワークといえばRuby on Railsが有名です。しかし統計処理や機械学習に関連するライブラリにはPython製が多いこともあり、これからはDjangoのようなPython上で動作するフルスタックWebフレームワークを利用する場面も増えていくことでしょう。

しかしDjangoには独自のルールがあり、AWS ELBAWS RDSと共に利用するためには、少し工夫が必要です。今回はansiblepacker、及びAWS CloudFormationを用いて、AWS上に下図のような耐障害性の高いDjango環境を構築してみます。

aws-django

Elvez ※私事ながら、筆者の松井はこの度 株式会社 Elvez のCTOに就任いたしました。
株式会社Elvezは、社会性を持つAIで世界を幸せにする会社です。今回紹介したAWSとDjangoも、Elvezのサービスを形作るパーツの一つになる予定です。

全リージョンのCloudTrailログをAmazon Elasticsearch Serviceに集約・可視化する

Pocket

今回は、Amazon Elasticsearch Service(Amazon ES)と、 昨年12月に追加されたCloudTrailの全リージョン有効化機能を組み合わせ、 全リージョンのログをAmazon ESに簡単に集約してみた様子をご紹介します。

Ansible専用のテストツールAnsibleSpecの特徴および使い方

Pocket

Ansible playbookを作成する過程でプロビジョニングが正しく行われていることをテストすることがあります。その際に利用されるテストツールの一つとしてServerSpecというツールがあります。(TestKitchenとDocker・Serverspecで作るAnsibleTDD環境)ServerSpecはサーバ間の通信が正しく行われていることやプロセスが正しく起動していることなどのテストが行えます。そのServerSpecを利用したAnsible専用のテストツールとしてAnsibleSpecというツールが存在します。AnsibleSpecはSeverSpecと同じ構文で記述ができ、テストファイルをAnsibleのプロジェクト内に組み込めるという特徴があります。

 今回はAnsible専用のテストツールとして公開されているAnsibleSpecの特徴および使い方を紹介します。

サムネイル.png