Tech Sketch Bucket of Technical Chips by TIS Inc.

OSSとの付き合い方〜Zabbixへの取り組み紹介~

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最近、Web系のシステムや基幹系システムなど様々なシーンでOSS(オープンソースソフトウェア)が活用されるようになってきました。
すでに利用されている方も非常に多いと思います。

皆さんはOSSとどのように付き合っていますか?

ダウンロードしてきて利用しているだけでしょうか?

今回の記事は、技術的な話題からは少し離れて、OSSのメリットをより活用する方法について紹介したいと思います。

OSSの中でも統合監視ツールであるZabbixへの取り組みを紹介します。

OpenFlowを気軽に試せるMininet

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ネットワーク分野で注目されているOpenFlowですが、実際に動かす環境を用意するのはハードルが高いと思われている方もいるかもしれません。

確かに従来は、新しいネットワーク技術を試そうと思っても、実際にネットワーク機器を用意するのが高い障壁となっていました。しかし現在では仮想スイッチや仮想ルータなどの機能の充実が進み、様々なネットワーク技術を一般的なサーバの上で試すことができるようになっています。もちろんOpenFlowも例外ではありません。

今回の記事では、非常に簡単にOpenFlowが動く環境を用意できる、Mininetについて紹介します。

ネットワーク管理を大きく変えるOpenFlowとは (2)

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前回の記事 では、OpenFlowの概要と簡単な仕組みについて説明し、OpenFlowを用いることで変わる点、OpenFlowの現状について軽く触れました。

今回の記事では、前回あまり深くは触れなかったOpenFlowによるネットワーク機器の制御の仕組みについて、少し具体的に見ていきます。

Meteorの仕組み(Live page update/Session)

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Templateの更新タイミング

前回の記事 ではTemplateとしてrooms, input, commentsの3つを用いました。
これらはデータが変更されると画面の表示も自動的に更新されていましたが、今回はその仕組みを追いかけてみたいと思います。

JavaScriptによるDOMの動的生成

Meteorではbodyの中にある要素は全てJavaScriptによって動的生成されます。
chat.html の6行目にはTemplateではなく、静的に見えるh1タグが存在しますが、これも例外ではありません。
meteor run した時点で各プロジェクトのディレクトリに自動生成される .meteor/local/build/app.html を見てみると以下のようになっています。

インドアロケーションサービスのWalkbaseを使ってみる

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またまた合宿に行ってきました

私達のチームでは、新しめの技術を取組む為のキックスタート的な位置づけも持つ開発合宿を、半期に1回実施しています。こちらの投稿でも、すでに kinectネタ で前回の合宿の内容が一度話題に上がっていますが、今回もチームを2つに分けていろいろと試してきました。合宿で試してみた内容については、この投稿以外にも投稿されるはずですのでご期待?ください。

ということで、今回の話題はIndoor LocationのサービスであるWalkbaseを試してみたというネタです。